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貧血治療
PMSの治療のため、病院に行くことになりました。

潜在性鉄欠乏性貧血かもしれない。
でも、貧血ってありえない気がする。
私は、いつの健康診断でも、各項目A以外のことはまず滅多にありません。
献血に行っても、
良い血しているね~。400cc取ってもいい?血が足りない時に葉書送ってもいい?
毎回こんなこと言われます。
妊娠中は、貧血になったけど、酷いわけではなかったし。
でも、違うならまた考えればいい、可能性があるなら確認しなくちゃ。

病院では、いろんな質問のアンケートに答え、採血、採尿、体重などの計測をしました。
後日、結果を聞きに行きました。
すると・・・。
「間違いなく貧血です」
と言われてしまいました^^;
貧血のためにPMS症状が出ていると言われました。
そして、私の1週間分の食事内容を書いた紙を見て、
「たんぱく質が全然足りない」
と言われました。
更には
「低血糖の疑いもある。甘いものなどは控えるように」
とも言われました・・・。

検査結果の紙は、先生が引いたマーカーで、まっ黄色になっていました。
こんなにダメなところが出てくるなんて・・・。
とにかく、サプリメントによる治療を開始することになりました。

サプリは、鉄だけでなくいろいろすすめられました。
先生が、私の検査結果を見て、最適と思われる処方をしてくれます。
ただ、病気ではないので、これはイヤだと言う事はできます。
高純度・高濃度の治療用サプリメントなので、かなりの高額になります。
毎月の予算を決めると、先生がその範囲で良いように調整してくれたりもします。
私は、もうイライラしたくないので、かなり高額になりましたが、先生のすすめてくれたとおり飲むことにしました。

大量のサプリと格闘する毎日が始まりました。
プロテインも飲むのですが、これが苦手で・・・。
昔、ダイエットの為に飲んでいたこともありますが、その時から苦手でした。
今回は、ダイエットではなく、治療ですからどんなに辛くても、頑張って飲まなくちゃ。

治療は大体3ヶ月1サイクルです。
サプリを飲み始めて2ヶ月後、また血液検査などします。
その頃、イライラも大分落ち着いてきて、旦那さんも
「変わった!」
と言ってくれるようになっていました。
そして!!
なんと、妊娠していたのです!!
この時の検査で、潜在性鉄欠乏性貧血がだいぶ改善されて来ていたそうです。
でも、まだ他にダメなことがあって、治療は続けることになりました。

PMS治療の為に通い始めた病院ですが、その治療と平行して、良い母体を作るためのサプリも飲むことになりました。

そして、今度の妊娠は継続され、元気にお腹の中で成長しています。
最近でも、イライラして怒ったりしますが、治療を始める前のような酷い怒りではありません。
確実にPMSは改善されています。

私、貧血だったんだ・・・。



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PMS
今回は、私のPMS治療の話です。

もも太郎くんを出産して、妊娠中少し収まっていたPMSがまた段々出てきました。
しかも、育児のストレスなどもまざり、段々エスカレートしていっている感じです。

PMSは、生理や排卵などに関係して、イライラも高まってきます。
でも私の場合、排卵に関係なくいつでもイライラしている気がします。
PMSではなく、PMDDなのではないか?
それとも、婦人科系の病気ではなくて、精神科系の病気ではないかとかいろいろ悩みました。

イライラしはじめると、自分でも止められなくて。
怒っている間も、何でこんなにイライラしているんだろう・・・とか自分でも悩みます。
しかも、そう思っていてもイライラを抑えられなくて、いつも辛い思いをします。
もも太郎くんも被害を受けて、辛い思いをさせてしまったり・・・。

もも太郎くんの妊娠直前まで、パキシルという向精神薬を飲んでいました。
それを服用している時はなかなか効いていて、穏やかな毎日を過ごしていました。
でも、もう一度妊娠したい。
薬を止めた時の離脱症状がかなり辛かった。
これを思うと、もう一度パキシルを飲む気にはなれませんでした。

時間があれば、PMSの治療について調べました。
そして、ある事を知りました。
PMSの症状は、潜在性鉄欠乏性貧血の症状と同じようなのです。
潜在性鉄欠乏性貧血だと不妊にもなってしまうそうです。
私は、特に不妊の理由がなかったのです。
ここが悪くて子供が授からない、とかなく、夢クリで治療したのですが・・・。
もしかして私貧血なのかしら??

ネットで見つけた病院は、60項目以上の詳細な血液検査・尿検査をしてPMSの原因を調べてくれます。
そして分子整合栄養医学に基づいて、サプリメントでの治療になります。
サプリなら、副作用ない!
でも、保険がきかないから高額なお金がかかる・・・。

旦那さんに相談しましたが、却下されてしまいました。
そしてまた、イライラした生活が数ヶ月続きました。
そんななか、自然妊娠と流産を経験し、悲しかったけど、私は自然妊娠できるんだ!という希望も見出しました。

イライラした毎日、怒鳴って物を投げつけたりもしました。
もも太郎くんもおびえるし、これじゃいけないと思い、もう一度旦那さんに相談しました。
今回は、旦那さんも賛成してくれました。
(その頃は、特にイライラが酷くて、手に負えない状態だったからでしょう)

そして病院に行くことになったのです。
治療については、また後日書きます。


パキシルの離脱症状
私はPMS(月経前症候群)です。

月経の周期に合わせてイライラしたり、怒りっぽくなったり・・・。
1周期4週間のうち2~3週間近くは何らかの症状に悩まさせていました。

始め自分がPMSだとは思っていなかったのです。
が!!彼と同棲を始めてみると、私のあまりにもひどいイライラと怒りっぷりで、彼が病気になってしまったのです!!!
それでも、イライラや怒りがおさめる事が出来ずにいました。

彼がいろいろ調べてPMSじゃないか、ということで婦人科の診察を受けました。
やはり、PMSでした。
PMSには「パキシル」が良く効くし副作用もほとんどないし、一般的に処方するんだけど、どうする?
と言われ、良く効くなら・・・ということで処方してもらいました。
ただ、この薬はやめ方が大事だから、勝手にやめないでね、と言われました。

そして、最初は夕食後10mgから始めました。
少し様子を見て20mgに増やし、それで症状は安定していました。
飲み始めた時、20mgに増やした時に仕事中に眠気を感じたくらいで、それ以外の副作用はありませんでした。

パキシルは私に合っていたらしく、イライラも怒りもぱたりとなくなりました。
そりゃ、たまに怒ったりしますが、まるっきり怒ったりしない人はいないですよね。

ある時、珍しくお酒を飲みました。
お酒を飲んだら、薬は飲まない方がいいよなぁと思い、パキシルを飲むのをやめました。
2日続けてお酒を飲んだので、2日間パキシルもやめました。
そしたら、3日目の昼間、見事に怒りが爆発してしまったのです!
自分の意思とは反して、どんどん怒りが膨らんでしまいました。

後日、医者に行った時にこの事を話したら、薬が切れたせいだねと言われました。
そして、お酒を飲んだ後でも大丈夫だから、きちんとパキシルを飲んでねと言われました。
それからというもの、私も、旦那さん(彼から旦那さんに♪)も、パキシルを飲み忘れるのを極端に恐れるようになりました。
パキシルは何があってもやめられないね、と話すようになりました。

ところが、夢クリニックに通うことになり、パキシルをやめなければならなくなりました。

夢クリニックに初めて行った時、パキシルは夢クリニックでの処方はしないし、今あるものを飲むのは構わないが、出来ればやめた方がいいという感じでした。
なので、今持っているパキシルを少しでも長く飲もうと、1日2錠のところ、勝手に1錠にしました。
でも、1錠を6日間続けたところで手持ちの薬がとうとうなくなってしまいました。

それが11月24日の事です。

そして11月25日のお昼過ぎ。
昼食を食べ終わり、少しPCをいじった後お夕飯のお使いに行こうとしました。
そしたら、すごく具合が悪くなったのです。

急に!

気持ち悪いし、めまいはするし、動悸はするし・・・。

ここからパキシルの離脱症状が始まりました。
めまい、吐き気、動悸、食欲もなく、頭の中でカシャッカシャッと鳴ったり、ぐわ~んとなったり。
とにかく、起きていられませんでした。
座っていることも辛く、ご飯を食べる時とかトイレ、シャワーなどの時以外は、常に寝てしました。
料理も出来ず、どうしてもしなければいけないときは、休み休み。
ぬか床を1日1回混ぜるのも、やった後は倒れこむ始末。

テレビを見る気にもなれず、PCは立ち上げる事もなく、DSで遊ぼうとも思いませんでした。
携帯に入ったメールも返事を2日がかりで書いたりしました。

28日には食欲が出て来て、少しは座って過ごせるようになりました。
そして29日には外出する元気も出ました。
勿論、休み休みの外出でしたが。
この日は随分体調が良くなって、パキシルが体から大分抜けていった気がしました。

そして次の日の30日。

朝起きてからイライラしていたのです。
パキシルを飲む前の様に。
そして、パキシルを飲んでいるときは気にならなかった事でイライラして怒ってしまいました。
こんなに辛いなら、パキシル漬けになってもいいから飲み続けたいと思いました。
こんな風に思うのは、やっぱりパキシルが切れてきたのですね。

今日も、大分調子が良くなってきました。
まだ、多少のめまいと、頭の中でカシャッカシャッと鳴ったり、ぐわ~んとなったりは残っていますが。

パキシル、すごいですね。

離脱症状がこんなに凄いと知っていたら、怖くて飲まなかったと今なら思います。
でも、そう思うのもこの1週間を過ごしたからです。
離脱症状の知識だけ、パキシルを初めて処方された時に知っていたとしても、PMSの症状が良くなるなら・・・と飲んでいたと思います。

この1週間本当に寝っぱなしでした。
ご飯は夫婦揃って実家で食べさせてもらったり、掃除をしに母に来てもらったり。
まるっきり病人。

もっとちゃんとお医者さんの指導の下、徐々に減薬していけば、こんなことはなかったのかもしれません。
でも、もうこりごりです。

短期的に飲む薬はともかく、長期的に飲む薬は、自分でちゃんと調べてから服用するようにしたいです。


テーマ : 薬・医者・病院等 - ジャンル : 心と身体

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