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とうとう入院
10月28日(水) 39W5D

とうとう入院です。
とりあえず病室に行き、すぐに陣痛室に向かいました。

陣痛室に入ると、NSTです。
NSTをつけながら、これから出産に向けてどんな事をやるか説明を受けました。
破水しているし、子宮口も開いていないので、まず誘発剤を使い、陣痛を来させます。
そしてその後、促進剤を使って子宮口も広げるそうです。
点滴用の針を刺し、何かを(何だか忘れました。破水しているので感染症予防のもの?)点滴しました。
次は、レントゲンを撮りました。
骨盤の大きさと、胎児ちゃんの頭の大きさを見て、下から産めるかどうか見るそうです。
私は、骨盤より胎児ちゃんの頭の方が小さかったようで、誘発剤スタートです。

お昼になり、入院して初めての食事が出ました。
この時はまだ、陣痛もそんなになく、美味しくお昼を頂きました。
旦那さんにも、
外でご飯食べてきなよ~
と言って、快く陣痛室から送り出しました。

もう、この後の事はよく覚えていません・・・。
夕飯の頃には、陣痛も間隔が短くなって、痛みも大分強くなってきました。
出てきた夕飯も、食べる気も起きず、旦那さんに食べてもらいました。
用意したテニスボールを使い、テニスボール効果最高!などと陣痛の合間に思っていました。
リラックスしようと、オレンジスィートのアロマ。
鼻が敏感になっているのか、匂いがきつ過ぎて途中からしまってしまいました。
音楽はイヤホンで聴かなければいけないので、そんな気になれず、iPodは登場せず。
もし、スピーカーから曲を流せたとしても、ドラクエの曲って気分じゃないし。

旦那さんに腰をさすってもらったり、テニスボールで押してもらったりしているうちに、
朝食の時間になっていたようです。
この頃には、もう大分陣痛が辛くなってきていました。
みんなこんなに辛い痛みを乗り越えて産んでいるのか。
私には無理っぽい・・・。
来てくれる助産師さん、先生に、片っ端から
帝王切開か、無痛分娩にしてください!!
とお願いしました^^;
でも
希望での帝王切開も無痛分娩も出来ないのよ
お産の経過になにか問題があった時だけなのよ
痛くないと、赤ちゃんは産まれないのよ
頑張って

と毎回言われて終わってしまいます・・・。

そして、促進剤を点滴していたのですが、そのスピードをどんどん上げられてしまいます。
そのうち、陣痛と陣痛の合間っていうのがなくなってしまいましたがーん
合間がないと、少しの休憩も出来なくて辛い・・・。
それでも、痛いのが陣痛よって言われちゃうし。

先生が様子を見に来ては、
スピードあげても、上げた直後は良い陣痛が来るけど、慣れちゃうのかすぐに治まっちゃうのよね
と言われ、またスピードアップ・・・。

そのうち、
16時まで、頑張ってみましょう!
それでダメなら帝王切開しましょう

と言われました。
そして、もう限界に達してしまった旦那さんに2時間の休憩時間が与えられました。
勿論、私は一人じゃ陣痛を乗り切るのは無理なので、助産師さん一人ずっと付いててもらう事をお願いしました。
全く、自分がこんなにわがままになってしまうとは・・・。
陣痛室で、陣痛に苦しんでいる妊婦(私)が、陣痛が痛い!というだけで、ナースコールで
助産師さんを呼んでしまうとは汗一色

待望の16時を目前に、先生が何人か来ました!!
そろそろなの?と思っていると、なにやら先生たちは話し合い
子宮口が8センチまで開いているし、赤ちゃんは少し下りてきているし、分娩台に行ってみようか
と言っています。
そして、16時までという話はなかった事になり、分娩台にいくことになりました。

分娩台に上がり、今の状況を説明され(全く覚えていません)
17時まで頑張ってみよう!
と言われました。
これからは、いきんで良いと言われ、旦那さんにも手伝ってもらい、いきんでいました。
17時までは先が長い・・・。
胎児ちゃん、早く出てきて・・・。
と思っていました。
が、先生たちがまた話し合いをはじめ、帝王切開に切り替える事になりました。
どうやら、羊水が濁ってきたようです。
破水の後、私も熱が出てきていたし、このままだと胎児ちゃんにも感染する危険が
出てきたようです。
更に後から聞いた話だと、胎児ちゃんが横を向いてしまっていて、下りて来れなかったらしいです。

あんなに望んでいた帝王切開ですが、実際に決まってみると、普通に産めない悲しさが少しありました。
帝王切開と決まると、あとはもうあっという間でした。

10月29日18時3分、
体重3374gの大きめのベビーが誕生しました!!
おぎゃー!
という声を聞き、
男の子ですよ^^
と言われ、今までお腹の中に居た赤ちゃんに会うことができました。
無事に産まれて来てくれたのが嬉しくて、涙が出てきました。
この日、赤ちゃんに会えたのは、この時だけでした。

想定外の帝王切開になってしまって、立ち会って赤ちゃんが出てくるのを楽しみにしていた
旦那さんには、とても申し訳ないです。

破水から始まった、長い長い出産が、やっと終わりました。
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テーマ : 妊娠・出産 - ジャンル : 結婚・家庭生活

今度こそ破水!!
10月28日(水) 39W5D

妊娠後期の臨月に入った頃から、私もトイレが近くなってきました。
夜中、1~2回トイレに行っています。
この日も、朝8時に目が覚めました。
(旦那さんの出勤が少し遅めなので、いつも9時近くまで寝ています^^;)
目が覚めて、トイレに行きたいような、行きたくないような・・・。
と思ってもぞもぞしていると、隣で旦那さんも起きてしまいました。
トイレ行こうかな~
行ってくれば?
なんて会話していたら、オマタから
じゅわ~~~
っと何かが出てきました。
いつもの尿もれと全く違う感覚です。
量は決して多くはありません。
でも、昨日勘違いした尿漏れとは、何かが違います。
全く動いていないのに、出てきたっていうのも今までと違います。
旦那さんに破水した事を告げ、タオルをオマタにあててトイレに行きました。
おしるしも来ていました。

すぐに病院に電話すると、
入院の準備をして来てください
と言われました。

旦那さんに、私の母にすぐに来てもらうように、実家に電話してもらいました。
そして二人で身支度をしました。
すぐに母が駆けつけてきたので、家の鍵を渡し、やっておいて欲しいことをいくつか頼みました。

そして旦那さんに呼んでもらったタクシーに乗り、病院に行きました。
今日の昼過ぎには、健診の予定だったのになぁ。
これで、3日連続予定外の病院だ^^;

9時に病院に着き、いつもの健診のように、尿を取り、血圧体重を測定。
9時20分頃、胎児ちゃんの心拍の確認、腹囲、子宮底長、浮腫など検査。
次に内診があるそうですが、待っている間、張りの間隔をメモっておくように言われました。
(結局、このときの張りは全く規則的ではありませんでした)

9時40分頃、内診。
子宮口は相変わらず開いていないそうです。
確か昨日の内診では、小指の爪の先が入るかも位開いていると言われましたが、
それくらいじゃ、開いているって言わないよね・・・。
今回も、黄色のリトマス紙が出てきました!
今日は、黄色があっという間にブルーに変わりました。
検査している間にも、羊水が出てきていました。
破水してるね。自分でもわかるでしょ?
このまま入院になるからね

と言われました。

待合室に戻り、旦那さんに
今度こそ破水だった事
今から入院になる事
を告げました。
旦那さんが自宅勤務にしてくれていて良かった!!
これが、自分ひとりの時とか、旦那さんが会社に行かなきゃいけないとかだったら、
パニックになってしまったかも??
旦那さんが側にいてくれている、というだけで安心できて落着く事が出来ました。

少し待っていると、車椅子が用意されて、車椅子に乗って外来から病棟まで行きました。
動いて、羊水が出たらもったいないからね~
だそうです。

10時、旦那さんが入院手続きをし、とうとう出産の為に入院になりました!!


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