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入院1日目
12月26日

消灯後の病室には、男性が入れないので、私が付き添うことに。
私から離れないし。
旦那さんに、入院と付き添いに必要な荷物を持ってきてもらうことに。

荷物も揃ってベットに落ち着く頃には、もう夜中の4時頃。
おっぱいも水も禁止になったもも太郎くん。
普段はおっぱいくわえながらじゃないと寝ないのに、さすがにだるいのと、吐き疲れ、泣きつかれもあって、抱っこしていたら寝付いてくれた。

起きてもおっぱいをもらえないので、機嫌悪い。

朝になり、検診があった。
一晩吐いていないので、水を少しずつ飲んでもいいことになった。
水10CCを30分以上間隔をあけて、何回か。
次に搾乳した母乳10CCから始めた。
最初は10CCすら残す。
いつもがぶ飲みなのに。
でも起きていると、くわえたくて泣いてばかり。

夜になった。
いつもおっぱいをくわえながら寝ているもも太郎くん。
寝付けず、大号泣。
大好きな抱っこ紐で抱っこしても泣き止まず。
大部屋なので他の人に迷惑かかるので、特別に他の部屋に一時移った。
(他の人に感染してしまうと大変なので、隔離病室に入院した。
この病室の人は、みんな同じ病気らしい。
本当に流行っているんだな。
入院患者の子供たちは、部屋からは出られない)
それでも泣き止まず1時間半以上大号泣。
結局泣きつかれて寝てくれた。
かわいそう。
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テーマ : 子育て - ジャンル : 結婚・家庭生活

救急車に乗った!!
久しぶりの更新です。
随分サボってしまいました・・・。
いろいろ書いておきたいことがあるのですが、とりあえず年末年始の入院のことを書いちゃいます。
長くなるので、少しずつ・・・。



12月25日

19時頃、夕飯後に薬をのませようとした。
薬に口をつけただけなのに、結構な量吐いてしまった。
ついで吐きかと思ったので、泣いていたからおっぱいを飲ませて落ち着かせる。

薬は諦めて、お風呂に入れることに。
泣いてしまうので、旦那さんが抱っこして、お風呂のお湯がたまるのを待っていた。
抱っこされたまま、予告なく大量に吐いてしまった。
どうしたんだろうと呆然としていると、もう一度吐いてしまった。
こりゃ病院だ。
土曜だし夜だし、どこに電話すれば良いかわからないから、とりあえず119番へ。

起こったことを話すと、救急車をよこしてくれることに。
嘔吐物で汚れたので、全員着替えたり、吐いたものを少し片付けたり、出かける準備をした。

救急車には、もも太郎くん、旦那さん、私の母、私が乗った。
救急隊員に経過を話し、希望の病院聞かれた。
産んだ病院を指定。
病院に聞いてくれると、受け入れはできるが、診るまでに最低30分はかかりそうとのこと。
他を探したりするよりは早そうなので、そこに行くことにした。

救急車が走り出して少しすると、また嘔吐。
二回くらい吐いたかな?
病院についてもまた嘔吐。
もう吐くものもなくて黄色い液体が少し出てくるだけだけど・・・。
辛そう・・・。

救急車でも病院でも吐いてるせいか、30分も待つことなく診察してもらえることに。
また経過を話し、診てもらった。
お腹が原因だろうけど、頭打ってないか聞かれた。
ぶつけたかも・・・。
夕方、私と旦那さんが背中を向けているとき、テーブルの側で座って絵本を読んでいた。
振り向くと、こめかみに手をあてている。
そしてテーブルの角を叩いている。
おばあちゃんの真似で、ぶつけた時、もも太郎くんを良い子良いこして、ぶつかった所をピンピンって言いながら叩く。
でもどうみても、後から吐くほどの衝撃でぶつかって無いんだけど、心配で先生にその事を告げた。
先生も、本人がそんなことしていたならたいしたことないだろうということになった。

もも太郎くん、もう顔真っ青。

1回目の嘔吐のあと、おっぱい与えてしまったので、とりあえずもう少しおっぱい与えないで様子を見ることに。
待合室で抱っこして座っていると、また嘔吐・・・。
結構な量吐くなぁ・・・。
まだまだ何回も吐くので、とりあえず本当に頭打ってないか、レントゲンを撮って調べてみることに。

レントゲン室でベッド?に寝かして手足を動けないように、タオルで繭みたいにぐるぐる巻きにされて・・・。
私たちはここで外にだされてしまった。
外で待っていると、もも太郎くんの鳴き声・・・。
すごく泣いてる・・・。
知らない人たちに囲まれて、わからないところに固定されて、変なものの中に入って・・・。
ただでさえ怖がりで泣き虫なもも太郎くん。
どんなに怖い思いしているんだろう・・・。
抱っこしてあげたい・・・。
もも太郎くんの前では不安な顔出来なくて、頑張っていた反動もあり、涙がどんどん出てくる。
旦那さんも、珍しく感情的になっている。
そんな時でも私を励ましてくれた。
旦那さんの励ましもあったし、怖い思いしているもも太郎くんが、レントゲン撮り終わって迎えに行くのに、私が泣いてたら、もも太郎くんもっと不安になっちゃうので、がんばって気持ちを落ち着かせた。

撮影が終わるとすぐに入って抱っこ。
待合室に戻り少したつと、先生が来て、頭には何の問題もないと言ってくれた。
安心。
これで原因はお腹と決定。

薬を座薬で入れるか、点滴で入れるか聞かれ、とりあえず座薬からチャレンジ。
薬が効くまでに30分位かかるらしい。
また待合室で待っていると、25分位で嘔吐。
薬が効き始めている時間なのに効果がないので、点滴に進むことに。
点滴のための針を刺しに、もも太郎くんだけ、処置室へ。
凄く泣いてる・・・。
針を刺すだけなら私たちも側に付いていたいのに・・・。
出てきたもも太郎くんは、右手の甲に針を刺され、取らないように板とテーピングで固定されていた。
おしゃぶりする指と反対の手に点滴をするみたい。
もも太郎くんは、両手の人差し指を一緒にしゃぶるのだけど、この時は左手だけしゃぶっていたのかしら。

もう日付も変わりそう。
このまま待合室で夜明かしするわけには行かないそうで、入院の話しもされる。

点滴の針を刺したとき、血も採って血液検査もしたそう。
貧血と言われた。
ご飯は食べてるか聞かれ、ほとんど食べないで、おっぱいが多いと伝えると、そのせいだねい言われる。
母がどんなに鉄分を採っても、母乳には一切鉄分は含まれないので、食事で補わないとだめ。
母乳をいくら飲んでも良いけど、ご飯をちゃんと食べることが前提。
今後、食事をもっととらせてと言われる。

点滴をしても嘔吐。
入院することを決意。
日付も変わってしまったし・・・。


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祝・退院
ご心配をお掛けしましたが、昨日の午後、もも太郎くんが無事退院しました\(^-^)/


8日もベッドの上の生活だったので、歩くのがぎこちないです(;_;)
早く完全に良くなって、お外で遊べるようになるといいな。


かかると大変なので、予防をしっかりしないとダメですね!!
新年のご挨拶
あけましておめでとうございます_(._.)_
昨年は、もも太郎くんが凄く成長した1年でした。
ねんねの赤ちゃんだったのが、小走りまでするようになり、少し言葉も覚えました!
1年でこんなに成長するのですね。
今年も、もも太郎くんの成長を日々綴っていきたいと思います。
興味があったら、読んでみてください(^-^)
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